
赤ちゃんの沐浴方法から赤ちゃんの肌トラブルとケアまで、以下のページでたっぷりご紹介しています。
ここを読めば赤ちゃんのお風呂、スキンケアの悩みはまるごと解決!沐浴とスキンケアを通して、赤ちゃんともっと仲良くなりましょう!
生後間もない赤ちゃんのお風呂のことを「沐浴」といいます。
沐浴では、5分から10分という短時間に、体の隅から隅までをていねいに洗ってあげなければいけません。そう聞くとなんだか大変そうな気もしますが、赤ちゃんとしっかり触れ合うことのできる楽しい時間でもあるんです。
最近は「沐浴剤」という、お湯に混ぜる泡立たない洗浄料もあるからラクチン。すすぎや上がり湯も必要ありません。
体の部位ごとのお手入れ方法をご紹介しています。
赤ちゃんの肌はとってもデリケートなだけでなく、深いくびれや溝があるからお手入れも大変。ガーゼや綿棒、そしてお父さんお母さんの指を使って赤ちゃんをきれいにしてあげましょう。
きちんと洗えば、赤ちゃん特有の肌トラブルを防ぐことができます。
脂漏性湿疹のような赤ちゃん特有の肌トラブルは、その肌の性質からきています。
大人になると「理想のスベスベ赤ちゃん肌」なんていうけれど、本当はトラブル続きの弱い肌だって知ってました?皮膚の厚さはなんと大人の半分以下、そして皮脂分泌のバランスが不安定なために、乾燥してしまいがちなんです。そしてずっと着けているオムツによるあせもやかぶれ…。
赤ちゃんの肌が置かれている環境はかなり過酷なんです。