ママプレマは、重曹水が本来持つ洗浄力を電解技術によって大幅にパワーアップさせたボディ洗浄料です。重曹などの無機塩から出るマイナスイオンの働きのおかげで界面活性剤を使う必要がないのです。
界面活性剤を使用しないのは非常に大事なことです。
環境省が2003年に発行した「化学物質による環境汚染を減らすために」というガイドブックによると、家庭から排出される有害化学物質のなんと57%が洗剤などに含まれる界面活性剤とあります。
世の中に出回るほとんどの洗剤や化粧品類が界面活性剤を含んでいるため、このような実態はあまり知られていないのが現状です。ですがこのガイドブックには「界面活性剤は、水生生物に対して強い毒性を示し、長期間や繰り返しの利用で皮膚炎を起こすことがある」と記されています。
その安全性は、メダカの生態を利用した実験によって実証されています。メダカはきれいな水にしか生息できないことで知られています。水質汚染が進みつつある日本では、あまり見かけることができなくなってしまいましたよね。
このメダカ10匹を0.1%濃度の水溶液(プレマ湯の10倍の濃度)の中に48時間泳がせても、メダカは全数、元気に泳ぎ続けました。界面活性剤がゼロであるだけでなく、エデト酸、パラベン、安息香酸、香料も一切使用していないため、有機物による水質汚濁が極めて少ないのです。
大丈夫、心配いりません。なぜなら、ママプレマに含まれている全ての成分は、どれも食べ物に使われている添加物だからです。それだけでなく、これらの成分を含んだプレマ湯の標準濃度は0.01%。上記の成分が1万倍に抑えられているのです。安全面への配慮を欠かすことなく生み出されたママプレマは、少量ならたとえ赤ちゃんが飲み込んでしまっても問題ありません。
赤ちゃんや小さな子供なら、プレマ湯の中で体と一緒に洗うことができます。大人の場合は、0.1%濃度(水1Lにママプレマ1g)を作り、容器に入れて頭に直接スプレーし、もみ洗いしてください。